目的

有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といった、いわゆる非正規雇用の労働者の企業内でのキャリアアップなどを促進することを目的としています。

対象者の詳細

事業所ごとにキャリアアップ管理者を配置するとともに、キャリアアップ計画を策定し、次のいずれかの措置を実施した事業主に助成します。事前に計画書の作成が必要となりますが、当事務所ですべてサポートいたします。

・正規雇用等転換コース
・人材育成コース
・処遇改善コース
・健康管理コース
・短時間正社員コース
・短時間労働者の週所定労働時間延長コース
※キャリアアップ助成金パンフレット
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000083881.pdf

利用の多い、正規雇用転換コース人材育成コースを紹介します。

対象者の詳細

正規雇用等転換コース ( )は大企業

有期雇用 → 正規雇用 1人当たり50万円(40万円) など

※正規雇用等転換コースは、就業規則の作成、変更等が必要になりますが、すべて当事務所でサポートしますので、ご安心ください。(就業規則の作成の場合は、別途費用が必要となります。)
この機会に、さらなる業績向上のための就業規則を作成しませんか?ただのひな形に沿った就業規則ではなく、経営者の思い、そして従業員の思いも反映した就業規則の作成は、今見直されてきている、古き良き日本型の経営(従業員を家族とする経営)をめざし、良い会社を作るために必要不可欠です。従業員の方々の説明会の開催も含めて、サポートいたします。

人材育成コース

Off-JT:賃金助成:1時間当たり800円(500円)
経費助成:10万円~30万円(7万円~20万円)
OJT:実施助成:1時間当たり800円 H27.5~助成額アップ!!
有意義な訓練にするため、カリキュラムの作成から日々の日報の作成までお手伝いいたします。

報酬については、助成金の支給決定後に助成額の15%になります。(顧問契約先様には別途割引いたします。)

人材の育成や雇用の安定のための国の支援策になります。従業員一人一人の成長ために、さらに将来の事業所の発展のための教育訓練や正規雇用(無期雇用)転換だと考えます。ともに成長できるようにサポートいたします。

社労士より一言
現在の国の数ある助成金の中でも受給しやすい助成金ということで非常に申請の多い助成金になっています。ただし、書類の量も多く、チェック項目も多いため、申請にはかなりの労力も必要となります。講師担当の従業員も教育訓練に時間を割かれる等の問題もあります。また、特に人材育成コースについては、申請から支給決定までかなりの時間がかかっているようです。人材育成コースと正社員転換コースは併給も可能ですので、まず有期労働者に対して事業場内での訓練を行い、その後に正社員の転換をすることで助成金の額もアップします。この機会に、きちんとした人材育成の教育カリキュラムを作成して、従業員の定着を目指してはどうでしょうか?
まずは、ご相談ください。初回の助成金相談につきましては、無料で行っております。